ZEROMAX スバル車両診断メニュー
車両診断のススメ
「スバル車は、運転していて本当に楽しいクルマですね。」という話をよくお聞きします。でもその楽しみは、クルマが本来の性能を発揮していてはじめて体感できるものです。メンテナンスを怠ったり、過走行になれば各部が劣化して、いずれ本来の性能を発揮できなくなります。燃費が悪くなったり、エンジンレスポンスが悪くなったり、ハンドルに振動が伝わってきたり・・・。そうならないためにも定期的な健康診断を行い、病気の早期発見・早期治療にあたりましょう。
  • 良い状態を長期維持したい
  • クルマの性能を存分に引き出したい
  • 過走行車なので適切なメンテナンスをしたい
  • 旧型モデルの中古車を買ったので車両状態に不安がある
  • チューニングした中古車を買ったので車両状態に不安がある
  • エンジンに問題が無いか確認したい(パワー不足を感じているなど)
  • 不具合を感じているが原因が分からない
  • 遠乗りする前の事前点検をしたい
  • 車検のタイミングで徹底的にチェックしたいなど
各部基本点検A(エンジン系)
エンジン周りの点検をお手軽価格で徹底チェック!
水平対向エンジンのウィークポイントを徹底チェック、油脂類の状態や漏れ、ゴムホース類の劣化などが無いか点検します。また、セレクトモニターを使用して目に見えないセンサー類の故障診断を実施。異常部位があった場合、その原因を追究し改善提案をさせていただきます。
お客様のこんな思いにお応えします
  • 過走行車なので適切なメンテナンスをしたい
  • エンジンルームから異音がする
  • 何かが焼けるような焦げ臭い臭いがする
  • 旧型モデルの中古車を買ったので車両状態に不安がある
  • チューニングした中古車を買ったので車両状態に不安がある    
  • 不具合を感じているが原因が分からない
  • 遠乗りする前の事前点検をしたい

各部基本点検 A(エンジン系)

点検項目 技術料 備 考
セレクトモニターによる故障診断 \5,400 スバル純正自己診断機能を使用した点検です
エンジンオイル(汚れ、油量、漏れ)  
冷却水(汚れ、液量、漏れ)  
フューエルライン(漏れ、劣化)  
ファンベルト(テンション、劣化)  
エアクリーナー(汚れ具合)  
エキゾースト(漏れ、損傷)  
ゴムホース類(劣化、抜け)  
その他(異音など)  
※部品交換する場合は、別途部品代および作業工賃が必要になります。
※エンジンの調子が悪いなど気になることがある場合は、事前にお申し出ください。

セレクトモニターによる故障診断

まずは、セレクトモニターを使用してECUに記録されている異常信号を確認、故障診断を行います。 これにより目に見えないセンサー類の状態を把握します。

オイル漏れのチェック

カムカバーのパッキンはエンジン熱の影響を受けて劣化しやすいので要チェックです。
漏れたオイルが原因で車両火災なんてこともありえますので発見したら即修理しましょう。
 

冷却水漏れのチェック

冷却水が漏れている場合、放っておくとエンジンがオーバーヒートしてしまいます。
オールアルミ製の水平対向エンジンは熱に弱く、 オーバーヒートさせると歪みが生じガスケット抜けに似た症状が発生することがあります。
こうなるとエンジンオーバーホールするしかありません。 うん十万円コースになる前にしっかりメンテナンスしましょう。

排気漏れのチェック

エキゾーストマニホールド、タービンサポートパイプ、フロントパイプ、センターパイプ、リアマフラー、全ての接合部を点検。 また、腐食部の有無など各部の状態も点検します。
排気漏れしていると本来のエンジン性能が発揮されないばかりか、周辺部位の破損にもつながります。
排気音に、聞き慣れない異音が混じっていたら要注意です。

ゴムホース類は劣化するものです

まずは、セレクトモニターを使用してECUに記録されている異常信号を確認、故障診断を行います。 これにより目に見えないセンサー類の状態を把握します。
 
各部基本点検A(エンジン系)
クルマをリフトアップし、シャシ系、ブレーキ系、サスペンション系の各部を点検。
タイヤ&ホイールの状態、ハブのガタツキ、ショックアブソーバやブレーキの点検、ブッシュ類のヘタリ具合、サスペンションおよびサスペンションメンバー取付部の緩みなど下回りを総合的に点検します。 トランスミッションやクラッチから伝わってくる振動や異音、ハンドルから伝わる異常振動など、不安を感じたら即ご相談ください。
お客様のこんな思いにお応えします
  • 過走行車なので適切なメンテナンスをしたい
  • エンジンルームから異音がする
  • 旧型モデルの中古車を買ったので車両状態に不安がある
  • チューニングした中古車を買ったので車両状態に不安がある    
  • 不具合を感じているが原因が分からない
  • 遠乗りする前の事前点検をしたい

各部基本点検 B(シャシ・ブレーキ・サスペンション系)

点検項目 技術料 備 考
タイヤ(偏磨耗) \10,800  
ホイール(歪み)  
ハブ(ガタツキ)  
ブレーキパッド(残量)  
ブレーキディスクローター(磨耗状態)  
ブレーキフルード(汚れ、液量、漏れ)  
ブレーキライン(状態確認)  
ドライブシャフトブーツ(グリス漏れ、破れ)  
ショックアブソーバ(抜け、漏れ)  
サスペンション(取付部の緩み)  
サスペンションメンバー(取付部の緩み)  
ブッシュ類(ヘタリ、ヒビ割れ)  
マウント類(ヘタリ、ヒビ割れ)  
トランスミッション(オイル漏れ、異音)  
デファレンシャル(オイル漏れ、異音)  
パワーステアリング(汚れ、油量、漏れ)  
その他(異音など)  
※部品交換する場合は、別途部品代および作業工賃が必要になります。
※四輪アライメント調整も別途ご用意しています。(要予約)

ブレーキパッドとディスクローター

ブレーキは安全を確保する上で最重要な部位。パッドの残量やディスクローターの磨耗状態を把握しましょう。 当然、ブレーキラインの状態も点検します。またブレーキフルードの劣化もペーパーロックの原因になりますので要チェックです。

※ペーパーロックとは、ブレーキホース(配管)内に気泡が発生し、ブレーキペダルを踏んでも圧力がブレーキパッドまで正常に伝わらない現象のことを言います。気泡の発生原因は、摩擦熱によってブレーキフリュードが沸騰するためです。よって、スポーツ走行をする人は、沸点の高いブレーキフルードをおすすめします。(DOT4規格品等)

シャフトブーツの破れ

ドライブシャフトのブーツ破れは、放っておくと破れたところから水や砂、ゴミ等が入りベアリングの破損につながります。 そうなると多大な修理費となりますので早期発見、早期修理が必要です。

各部オイル漏れ点検

トランスミッション、デフ、プロペラシャフトなどの各オイルシール部からのオイル漏れをチェックします。
よくあるのがフロントデフサイドオイルシール部からのオイル漏れです。 このあたりのオイル漏れは、リフトアップしないと分からないところですね。

ショックアブソーバのオイル漏れ

ショックアブソーバも走行距離とともにヘタってきます。場合によっては、内部のオイルが漏れることもあります。こうなるとオーバーホールするか交換するしかありません。 本来の性能を満たさないサスペンションは、操縦安定性に欠け危険な状態となります。
フワフワしたり、ピッチングが収まらないなどの症状が現れたら要チェックです。
 

サスペンション&メンバー取付部の緩み

ショックアブソーバも走行距離とともにヘタってきます。場合によっては、内部のオイルが漏れることもあります。こうなるとオーバーホールするか交換するしかありません。 本来の性能を満たさないサスペンションは、操縦安定性に欠け危険な状態となります。
フワフワしたり、ピッチングが収まらないなどの症状が現れたら要チェックです。

マウント&ブッシュ類のヘタリ

エンジンマウントやミッションマウント、リアデフマウント、ロアアームブッシュなど、全てのブッシュ類を点検し亀裂や破断が無いか確認します。 スバル各車、年式や型式ごとにウィークポイントがありますので、部位によっては強化品に交換することをおすすめします。

安心の自動車分解整備記録簿付き

診断結果は、自動車分解整備記録簿に記録してお渡ししております。 車両メンテナンスの記録として保管してください。
各部基本点検A(エンジン系)
エンジンの圧縮と燃焼状態をチェック!
このプランでは、各部基本点検だけでなくエンジンの状態を診ます。
スパークプラグの焼け具合、ダイレクトコイルやプラグコードの状態、各シリンダーのコンプレッション測定を実施します。 燃焼の3原則は、「良い混合気、良い圧縮、良い火花」と言われますが、この内の圧縮と火花を点検してエンジンの調子を判断します。
以前よりパワーが落ちてきたと感じていたり、パワーアップチューンの事前点検をしたい人におすすめのプランです。
お客様のこんな思いにお応えします
  • クルマの性能を存分に引き出したい
  • エンジンに不具合が無いか確認したい
  • エンジンの不具合を感じているが原因が分からない
  • そろそろオーバーホールを考えている

車両診断 ベーシックプラン A(4気筒車)

点検項目 技術料 備 考
各部基本点検 A \30,240  
各部基本点検 B  
エンジンコンプレッション測定 No.1~No.4  
スパークプラグ(磨耗、割れ、焼け具合など) 不具合があった場合は、 プラグ交換をおすすめします
ダイレクトコイル/プラグコード(割れ、リ?クなど) 不具合があった場合は、 部品交換をおすすめします
※部品交換する場合は、別途部品代および作業工賃が必要になります。
※スパークプラグを交換する場合は、部品代のみ追加となります。  ( 4気筒 : NGK IRIWAY \8,400、NGK IRIMAX \7,560 ~ \7,980 )

車両診断 ベーシックプラン B(6気筒車)

点検項目 技術料 備 考
各部基本点検 A \37,800  
各部基本点検 B  
エンジンコンプレッション測定 No.1~No.6  
スパークプラグ(磨耗、割れ、焼け具合など) 不具合があった場合は、 プラグ交換をおすすめします
ダイレクトコイル/プラグコード(割れ、リ?クなど) 不具合があった場合は、 部品交換をおすすめします
※部品交換する場合は、別途部品代および作業工賃が必要になります。
※四輪アライメント調整も別途ご用意しています。

スパークプラグの点検

電極の焼け具合、磨耗、ギャップ、カーボンの付着などを点検します。 プラグの状態で異常燃焼やカーボン付着、燃調不良など、燃焼室の状態をある程度判断することができます。

シャフトブーツの破れ

ドライブシャフトのブーツ破れは、放っておくと破れたところから水や砂、ゴミ等が入りベアリングの破損につながります。 そうなると多大な修理費となりますので早期発見、早期修理が必要です。
 

コンプレッション測定

コンプレッションとは、エンジンをフルスロットルで回転させた時の燃焼室内の最高圧力のことで、コンプレッション測定とは、その時の圧縮値を測定することです。
コンプレッションが基準値の下限値を下回れば圧縮漏れが認められ、エンジンの調子が良好でないという判断になります。
もしそうなら、エンジン系のチューニングどころではありませんよね。逆に良好なら安心してチューニングできるというものです。
ちなみに水平対向エンジンの場合、一般的なコンプレッション測定器ではなくフレキシブルタイプを使用します。 これでないと器具がプラグホールに入らず測定できません。
各部基本点検A(エンジン系)
エンジンの圧縮と燃焼状態をチェック!
このプランでは、各部基本点検、コンプレッション測定はもちろん、燃圧測定やダイナパックを使用した出力測定でエンジン性能を徹底的に診断します。
まずはダイナパックに載せる前に燃圧を測定。燃圧不良はエンジン出力に大きく影響するので事前にチェックします。 さらにノッキングモニターを設置、A/F測定プランの場合はA/F計の設置も行いダイナパックにて出力測定を行います。 ノッキングのチェック、A/F数値のチェックをしながら出力測定を行うことで、エンジンの調子やECU制御面などの課題がみえてきます。
一連の点検結果とエンジン出力測定結果をもとにお車の状態を説明させていただきます。また、今後のチューニングやメンテナンスの方向性をご提案させていただきます。

※ダイナパックとは、駆動輪の車軸に直結して、ロス無く出力測定ができる高性能シャーシダイナモのことで、大手自動車メーカーも研究開発や試験に採用している信頼性の高い測定機です。
※ノッキングとは、燃焼室内の異常燃焼などにより生じる金属性の打撃音や打撃的な振動のことを言います。ノッキングがひどいとエンジンの破損につながることもあります。
※A/Fとは、Air / Fuel、空気と燃料の混合比のことで空燃比とも言います。(A/F計=空燃比計)
※ダイナパック測定中、あまりにノッキングがひどくエンジン破損の恐れがある時は、測定を中止させていただきます。その場合も料金は発生しますので予めご了承ください。
※BL/BPのAT車はトルク変動があるためダイナパック測定ができない場合があります。
お客様のこんな思いにお応えします
  • クルマの性能を存分に引き出したい
  • チューニングした中古車を買ったので車両状態に不安がある
  • エンジンに不具合が無いか確認したい(パワー不足を感じているなど)
  • エンジンチューンをする前に状態を確認しておきたい
  • 車検のタイミングで徹底的にチェックしたい

車両診断 パワーチェックプラン A(4気筒)

点検項目 技術料 備 考
車両診断ベーシックプラン A (4気筒) \41,040  
ダイナパックによる出力測定  
ノッキング有無の確認  
※部品交換する場合は、別途部品代および作業工賃が必要になります。
※測定開始後、ノッキングレベルがひどく危険と判断した場合は、測定を中止いたします。
その場合も技術料の返金には応じかねますので予めご了承ください。

車両診断 パワーチェックプラン B(6気筒)

点検項目 技術料 備 考
車両診断ベーシックプラン B (6気筒) \48,600  
ダイナパックによる出力測定  
ノッキング有無の確認  
※部品交換する場合は、別途部品代および作業工賃が必要になります。
※測定開始後、ノッキングレベルがひどく危険と判断した場合は、測定を中止いたします。
その場合も技術料の返金には応じかねますので予めご了承ください。

ダイナパックに車両を設置

準備ができたら、いよいよダイナパックにお車を設置します。
けっこう重労働だったりして・・・がんばりますよ~。

測定した出力特性グラフから
エンジン状態を読み取る

測定結果グラフを見ればエンジン出力特性は一目瞭然。エンジンの状態、制御系の課題などが見えてきます。
また、これまでの点検結果や各測定機器の結果からお車の状態を総合的にご説明させていただきます。
ここまで完璧に車の状態を知れば、今後の愛車とのお付き合いも楽しくなりますよ。
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