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~WRX STI VAB~ACREブレーキ ✖ KYB Spec-TR

VABのブレーキ関係とサスペンションの交換作業です

今回つけるのは

 

ACRE BRAKES

 

のブレーキパッド、ブレーキライン&ブレーキフルード

 

こちら純正ですね!

 

真っ黒のダストまみれ

 

ローターもぼちぼち削れていますね。。。。

 

新車購入して間もない車両ですが

 

早くもこの減り具合、、、、

 

 

通勤や日々の走行でのローター攻撃性が高いのが

 

純正BREMBOさんです。

 

ダストも凄まじい勢いで出ますね。

 

ヨーロピアンな感じですw

 

 

当店ではあまり純正パッドはおすすめしておらず、

 

制動力や使用域的には問題ないのですが

 

ローターの攻撃性が高く、ダスト量も多い。

 

ホイールが汚れるまではいいですが、焼き付いたダストは

 

中々取れません。

 

愛車を綺麗に乗りたい方はすぐに交換です!!!!

 

 

今回のお客様は、

 

サーキット走行もしてみたい! けどほぼ通勤車

 

といった具合の使用環境です。

 

今回選択したパッドは ”謎パッド”

 

ACREさんではスバル車と言えば!的なパッドです。

 

ストリート、ワインディングやちょっとしたスポーツ走行なら

 

耐えられそうな温度域のパッドです。

 

タイムアタックなどはもう少し温度域の高い物がいいかな?

パッド表面はこんな感じ。

 

後期型なのでフロントは6POD

 

純正は1スリット。 ACREは2スリットです。

 

ダスト排出性も向上ですね!

 

いやー、デカいな。

 

 

ブレーキローターは交換しないので

 

パッドを少し加工

こんな感じ。

 

上が出荷状態、下が加工後です。

 

少し上下の耳を削るだけですが、地味に大事です。

 

ストリートパッドでブレーキ鳴きがする車何かは

 

この作業で消えることもありますよ。

 

 

たまーーに、

 

中古ローターに新品のパッドや

 

新品ローターに中古パッドを何もせず装着し

 

しばらくすればあたりが出るよ!なんて記事も

 

見ますが、、、どうなのそれ、、、て感じです。

 

 

どんな車にしろ、きちんと左右対称に制動力が出てなければ

 

安全に止まれないので、時間とともに的な

 

ブレーキ整備はいかがなものでしょうか?

 

 

 

次!!

ブレーキホースも交換です。

 

写真は通り忘れました。。。

純正のゴムホースから、ステンメッシュホースに

 

変更したので、強いブレーキング時などの

 

ブレーキフィーリングがダイレクトになります。

 

 

一つ注意喚起として、

 

ステンレスメッシュブレーキホースは

 

純正よりも長い期間使えるわけではありません!

 

あくまで、圧力膨張が少ないので、フィーリングが良くなるパーツであって

 

寿命は純正と変わらないと思って下さい。

 

フルードが流れている内側はゴムです。純正と同じくひび割れて

 

洩れる気可能性は純正と同じですよ!

 

ブレーキはこれにて終わり。

 

出来る限りキャリパーも吹きましたが、

 

焼き付きが出てますね。

 

ちなみに、後期型より採用されている

 

ドリルドローターですが、

 

見ている感じ、8割がたの方が、

 

ダストでローターの穴が塞がっています。

 

これでは、ドリルドである意味がありません。

 

ただダストが沢山出て、パッドの寿命を縮めるだけの

 

害悪ローターです。

 

洗車の時や、タイヤ交換、スポーツ走行前後等

 

ローターの穴にポンチや細い棒か何かで

 

つついてあげましょう。

 

 

ラストはサスペンション

今回はKYB製サスペンション リアルスポーツダンパーTR

 

国産車の多くのサスを製造している

 

KYBのスポーツサスペンションです。

 

これは、当店初です!

 

このサスペンション、値段もそこそこしますが

 

結構こだわりを感じるサスペンションでして、

 

ダンパーロッドにDLC加工が施されています。

 

DLC:ダイヤモンドライクコーティング

 

これにより、ロッドのフリクションが減り、スムーズにサスが動く

 

といった物です。

 

一秒間にものすごい速度で摺動する部分ですので、

 

このひと手間がダンパー性能を引き上げてくれるわけですね。

 

ブラケットもごついので

 

強度は心配ご無用といった感じです。

 

スバル車のフロントは皆さんご存知の

 

ストラット形状なので、ブラケットやダンパー強度が

 

少ないと、アッというう間にオイル漏れや音が鳴りだします。

 

ここも競技車両から純正をも手掛けるKYBならではですね。

 

今回は吊るしでの装着、細かいセットアップは

 

また後日ですが、期待値は結構大きいです。

 

 

あくまでスポーツダンパーなので、

 

ある程度の硬さは感じますが、

 

KYBのスプリングは低速域での動きは結構しなやか

 

不快な感じはしませんでした。

 

セットアップが楽しみですね!

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